港区で小顔矯正を探しているけれど、初めてだから一歩が踏み出せない。そんな方が、当院にも多く来られます。
「グリグリされて痛くないのかな」「本当に変わるのかな」「すぐ戻るんじゃないか」。カウンセリングで毎回のように聞く言葉です。不安の中身は、みなさんほとんど同じです。
この記事では、次の3つがわかります。
- 初めての方が抱きやすい不安と、小顔矯正のよくある誤解
- 当院(R∞tsメディカル整体院 麻布十番店)の初回の流れ
- 通う頻度の目安と、今日からできるセルフケア
執筆は、麻布十番店で日々施術している理学療法士の村田です。現場で実際に見ていることをもとにお伝えします。
初めての小顔矯正、みなさん同じ不安を持っています
結論から言うと、初回の不安は「痛み」「効果」「戻り」の3つに集約されます。どれも事前に知っておけば減らせる不安です。
どんな方が来られている?
当院の麻布十番店には、20〜50代の幅広い年代の方が小顔矯正で来られます。きっかけとして多いのは次のようなパターンです。
- 年齢とともにフェイスラインのたるみが気になってきた
- 結婚式(ブライダル)前に顔の印象を整えたい
- 食いしばりやエラの張り、顔の左右差が気になる
- 「小顔矯正というものを一度試してみたい」
カウンセリングでよく聞く3つの不安
実際にお客さまから聞く言葉を、そのまま挙げます。
- 「前に別のお店でグリグリやられた経験があって、怖かったんです。あれって本当にいいんですか?」
- 「どのくらい維持されるんですか?定期的にやらないとすぐ戻るイメージがあって」
- 「自分でケアしてみたものの、効いているのかわからなくて。プロに見てもらいたいんです」
同じ不安をお持ちなら、この記事はそのまま役に立つはずです。
小顔矯正の「よくある誤解」を整理します
結論:痛いほど効くわけではなく、骨が動くわけでもありません。ここを誤解したままだと、お店選びも自宅ケアもずれてしまいます。
誤解①「痛いほうが効きそう」
強い痛みと効果は、別ものです。当院では、身体の状態を評価したうえで、必要な部位に必要な強さでアプローチします。「グリグリ強く押されるのが怖い」という方こそ、施術前にその旨をお伝えください。刺激の強さは調整できます。
誤解②「骨が小さくなる」
施術で骨は動きません。アプローチするのは筋肉や筋膜の状態です。食いしばりで硬くなった筋肉がゆるむことで、むくみやフェイスラインの印象の変化が期待できます(※感じ方には個人差があります。状態により提案内容は異なります)。
「頭の大きさやフェイスラインは変わらないと思っていました」という方も多いのですが、骨格そのものではなく、その周りの筋肉・筋膜と姿勢に整える余地があるケースが少なくありません。
誤解③「むくみは水分の摂りすぎ・運動不足のせい」
現場の実感では、むくみは「運動不足」というより、使っていない部分と使いすぎている部分の差が大きいことが関係している場合が多いです。たとえばデスクワークの方は、ストレートネックや巻き肩と、顔のむくみが一緒に見られるケースがとても多くあります。顔だけの問題ではないのです。
当院の初回の流れ|身体の評価から始めます
結論:当院の小顔矯正は「顔だけ」を触る施術ではありません。最初に全身の状態を評価し、その方に合った順番でアプローチします。
個体特性®︎(身体評価)で最初に見ること
当院ではまず、個体特性®︎という身体評価を行います。個体特性®︎とは、関節や筋肉に「動かしてよい方向」と「そうでない方向」があるという考え方に基づく、R∞ts独自の評価法です。小顔をご希望の方は、首や肩のこりがセットになっていることが多いため、顔だけでなく首肩・姿勢もあわせて確認します。
個貌術®︎による施術
評価のあとに行うのが、個貌術®︎(こがおじゅつ)です。個貌術®︎とは、顔の歪みは身体の歪みからという考えに基づき、全身のバランスから顔の印象にアプローチする当院独自の小顔技術です。顔以外の部位を触って顔の印象を整えることもあります。「小顔の施術なのに、身体まで軽くなった気がする」と言われることがあるのは、このためです(※個人差があります)。
スタッフは全員が国家資格(理学療法士など)を持ち、同じ研修を受けています。骨・関節・筋肉の位置という解剖学の知識に基づいて施術する。ここが、当院が大切にしているところです。
「自分の場合はどうなんだろう?」という方は、LINE公式からお気軽にご相談ください。
通う頻度の目安と、自宅でできるセルフケア
結論:目安は3週間に1回。あわせて自宅では、道具を使わない2つのエクササイズをおすすめしています。
頻度の目安(※個人差があります)
当院のお客さまを見ていると、施術後の状態はおよそ3週間かけて少しずつ元に戻っていく傾向があります。そのため、通う頻度は次を目安にご提案しています。
- 日常生活に支障がない程度の方:3週間に1回
- 食いしばり・頭痛・首肩のこりなど、日常生活に影響が出ている方:最初は2週間に1回
3ヶ月ほど続けるとベースが整ってくる方が多いため、その後は月1回のメンテナンスへの移行をご提案しています。※あくまで目安であり、状態により異なります。
今日からできる2つのセルフエクササイズ
自宅ケアとして、道具がいらず取り組みやすい2つをお伝えしています。
- タコ口エクササイズ(口すぼめ体操):「うー」とタコのように口をすぼめ、頬を鼻の高さより上へ引き上げるイメージで持ち上げる
- ベロ回し:舌を歯茎に沿わせて、できるだけ大きくぐるっと一周回す
各10回を目安に、朝晩やお風呂の時間などのすき間時間でどうぞ。顎に痛みや強い疲労感が出る場合は、無理をせず中止してください。
受ける前に伝えてほしい2つのこと
結論:歯科・顎関節のことと、美容医療の施術歴。この2つは、初回のカウンセリングでお伝えください。安全に施術するために大切な情報です。
歯科・顎関節に関すること
小顔矯正を希望される方には、顎関節の不調を抱えている方が少なくありません。「顎の付け根が痛い」「歯の治療を途中でやめてから徐々に痛んできた」といったお悩みや治療状況は、施術前にお聞かせください。なお、急な強い腫れや痛み、しびれを伴う場合は、施術の前に医療機関へのご相談をおすすめします。
美容医療を受けて間もない方へ
美容医療の施術から間もない時期は、アプローチできない部位があります。経過期間をお伺いし、期間が浅い場合は該当部位には触れません(目安の期間は施術内容により異なります。担当医の指示があればあわせてお知らせください)。
- 糸リフト・ボトックス後:フェイスライン周りには触れません
- 二重の施術後:目の周りには触れません
美容医療から期間を空けてご来店いただくか、美容医療の前に整体で土台を整えておく、という順番も選択肢です。骨格や脂肪など整体ではアプローチできない部分は美容医療、筋肉・筋膜と姿勢は整体、と役割を分けて考えると整理しやすいと思います。
まとめ|不安は「知らないこと」から生まれます
初めての小顔矯正で不安になるのは自然なことです。ただ、その不安の多くは「痛いのか」「変わるのか」「戻らないのか」を事前に知ることで小さくできます。当院は評価から始めるので、疑問はカウンセリングで遠慮なくぶつけてください。
※本記事の内容は一般的な情報提供であり、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
よくあるご質問
Q1. 小顔矯正は痛いですか?
強い痛みを我慢していただく施術ではありません。身体を評価したうえで、必要な部位に必要な強さでアプローチします。過去に痛い施術で怖い思いをした方は、事前にお伝えいただければ刺激の強さを調整します。
Q2. 効果はどれくらい続きますか?
およそ3週間かけて元の状態に戻っていく傾向があるため、3週間に1回のペースを目安にご提案しています。3ヶ月ほどでベースが整ってきたら、月1回のメンテナンスに移行する方が多いです。※個人差があります。
Q3. 初回は何をしますか?
カウンセリングと個体特性®︎(身体評価)から始めます。顔だけでなく首肩や姿勢も確認したうえで、その方に合った施術をご提案します。歯科治療中の方や美容医療を受けて間もない方は、最初にお知らせください。
【店舗情報】
R∞tsメディカル整体院 麻布十番店
住所:東京都港区麻布十番3-3-10 ラニビル2 3階(麻布十番駅1番出口 徒歩1分)
電話:070-8928-3717
ご予約:ホットペッパー/LINE公式/各種リンク
初めての方も、まずは身体の評価から。ご予約はホットペッパーからどうぞ
執筆・監修:理学療法士 村田 雄駿(R∞tsメディカル整体院 麻布十番店)



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